手軽な材料で青汁を作る

そもそも青汁とは緑の野菜を使った飲める状態のものを指します。販売されているものこそ栄養化が高いけれど飲みにくいものを使ったものが多いですが、自宅でも好きな野菜を使って気軽に作ることができます。

スーパーなどで手軽に手にはいる野菜だと、小松菜・ほうれん草・チンゲン菜・キャベツ・ブロッコリー・パセリ・レタス・きゅうり…思い付くだけでもどんどん出てくるとても身近なものがたくさんあります。

作り方はいたって簡単で、ミキサーやブレンダーがあれば水を入れて混ぜるだけです。ジューサーでも良いのですが絞りかすが出るので食物繊維などが少なくなります。機械がない場合はすりばちなどですりつぶながら少しずつ水を加えても。

これで基本の青汁は完成になりますが、当然ただの野菜汁です。もちろんこれが本来の青汁なのでそのまま飲んでも良いのですが、アレンジも自由です。一種類の青物で作っても良いですし好きなものをブレンドしてみても。

手作り青汁の良いところは旬のものを好きなだけ使って、好きなものを入れて自分チョイスで作れるところです。果物や調味料を混ぜて好きな味にもできます。そう考えるとスムージーやミックスジュースも緑のものをいれれば青汁の分類になるのかもしれません。